第一学科:学科のご案内

先輩からの一言

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K.O (平成21年度入学)

 こんにちは。私は、3年生になり、現在まで学んだ知識・技術をもとに毎日、実習に励んでおります。高度医療が学べる埼玉医科大学病院や毛呂病院で実習を行い、様々な患者様を受け持ち学習しております。実習では、一人の患者様を受け持ち、患者さんに必要な看護は何か、見出せず、悩み・挫けそうになる事も多々ありますが、そんなとき、「看護師になる!!」という同じ目標を持った仲間の励ましや存在が今の私の大きな支えとなっています。また、熱心な先生方の指導より、患者様に即した看護が提供できています。そして、患者様からの「ありがとう」という言葉を聞くたびに負けずに頑張れてよかったと感じています。
 皆さんにもぜひ、看護する喜び・達成感を味わっていただきたいと思います。
 毛呂看専では、看護師国家試験の合格を目指して1年生から学習のプログラムが計画されております。3年生になると模擬試験や補習講義などが行われます。私たちは、新カリキュラムに伴い、出題傾向が変わるかもしれないという不安を抱えながらも「全員で合格!!」を目指して仲間と一緒に夢の実現のため、力を合わせて頑張っていこうと思っています。看護師になるためのよい教育環境や仲間の存在を感じながら学べる看護学校に入学し、一緒に看護師を目指しませんか。

M・M (平成22年度入学)

 大きな夢と希望を抱きながら入学した日から早くも1年が経ちました。
 この1年間で、絶対に看護師になるという決意が強くなり、自分が目指す看護師像が少し形づくられた気がします。
 毎日の講義では、先生方が現場のリアルな事例を用いながら、授業を進めてくださるので興味を持ちながら理解することができ、看護師という職業がどのようなものなのか考えながら学ぶことができました。
 また、看護技術を学ぶ演習の授業では、根拠を考えながら1つ1つの援助を教えてくださるので、患者さんの立場にたった現場でいかせるスキルを身につけることができました。
 1年生の3月におこなわれた基礎看護学実習では、はじめて患者さんを受け持たせていただき、その患者さんにどんな援助が必要かを考え、患者さんの状態や全体を観察しながら援助を実施しました。
 患者さんの安全・安楽を考えて援助をおこなうことは、とても困難でしたが、今まで学んできた知識が活用できたことが楽しく、まさに1年間の集大成だなと感じました。
患者さんがつたない援助にもかかわらず、「ありがとう。」といってくださった時は、とても嬉しくてこれからのどんな辛いことも勉強も乗り越えてみせると強く感じました。
この実習を通して、実際の看護師さんの仕事内容をみて、自分の未熟さを改めて痛感するとともに、看護師になるという夢がさらに大きくなりました。私にとってとても価値のある経験になったと思います。
 2年生の6月には、戴帽式があります。今からとても楽しみにしています。
 毛呂看には、熱意があり親しみやすい先生方と、元気で明るく優しい仲間がたくさんいます。温かく明るい雰囲気のこの学校でお互いを高めあいながら、ともに看護師を目指しましょう。

D・A (平成23年度入学)

 2011年4月に入学したばかりの私ですが、現在、学校へ行くのがとても楽しみです。理由は熱心で優しい先生方や同じ志を持った仲間がいるからです。
 入学当初は、学校生活への不安も多々ありました。
 しかし、すぐに友人ができ、先生方とも打ち解け、今では全員で看護師国家試験合格を目指し、日々切磋琢磨しあいながら勉学に励んでおります。
 看護の学習は確かに大変です。
しかし、隣接している埼玉医科大学病院や毛呂病院での実習等、また講義は経験豊富な講師の先生方がいらっしゃるので、教育環境は抜群です。
 家に帰るといつも‶早く学校に行きたい″と思います。この学校の特徴の一つに学生一人一人の人間性を大事にしてくれるところがあります。看護師としての技術はもちろんのこと、一人の‶人間″として大きく成長できる環境があります。無限大の可能性を引き出してくれる学校です。
 卒業後は埼玉医科大学関連病院への就職もできるので、心配することなく学習に臨めます。
恵まれた環境の中で日々学習し、学生生活を送ることができるのは、私たちにとって大変貴重で意義あることです。
 看護に少しでも興味のある方は、ぜひ一度見学にいらして下さい。そして、一緒に看護師を目指しましょう。