Y.A (平成23年度入学)
私が毛呂病院看護専門学校を選んだ理由は、二年間で看護師の国家試験を受験できることや学校が埼玉医科大学病院の敷地内にあり、病院の生の声や最先端の医療がたくさん学べるのではないかと思ったからです。
実際に入学してみると、看護師として多くの経験を積んできた熱い先生方や、埼玉医大や毛呂病院の医師・教授の先生方、多彩な外部の講師陣によって、准看護学校で学んだことよりもさらに深い授業が行われています。また図書室や情報処理室、学内演習の設備も充実しており、自ら学べる環境が整っています。卒業後の進路は埼玉医大や毛呂病院の関連の施設に就職できるだけでなく、大学への編入など進学の道もあり、将来的な安心感もあります。准看護師の資格を活かして埼玉医大や毛呂病院などで夜勤従事者として働くこともできるので、現場での学びを活かすことができます。
第二学科の一年生は82人います。すでに准看護師の資格を持っているということで年齢や出身地、経験も様々です。初めはクラスメートと仲良くなれるか不安もありましたが、二年生主催の歓迎会やバーベキューやレクリエーションなどの野外活動を行い、その中ですぐにみんなと打ち解けることができました。
看護専門学校への進路に悩んでいる方、私たちと一緒に勉強しませんか?
私たちの最終目標は看護師国家資格を取得することです。毛呂看専ではそのための準備も早い段階から始めます。先生方や先輩方は私たちの質問に親身になって答えてくれます。そして苦楽を共にするクラスメートとの出会いは一生の宝になります。
是非、私たちと共に看護師を目指しましょう!

E.S (平成23年度入学)
私が毛呂病院看護専門学校に進学しようと思った理由は、授業から実習まで毛呂病院・埼玉医科大学の先生方から高度な知識が学べるというところに魅力を感じたからです。
准看護学校時代から、看護師の免許を取得した際は、大学病院で働き高度な知識を学び、自分の可能性を広げたいという目標を持っていたので、毛呂病院看護専門学校は私の理想の学校で、すぐにこの学校に入りたいと入学を決意しました。
入学に伴い、今回の震災で仙台から埼玉にあるこちらの学校に入学できるのか不安も多々ありましたが、先生方の温かく優しい電話での励ましと対応に、安心して入学することができました。
入学式を終え、学校生活が始まり早1ヵ月が経ちました。当初は82人というクラスメートの多さと慣れない環境に戸惑うことも多くありましたが、先月行われた野外活動やグループワークを通し打ち解けることができました。また、私は寮生活を送っているのですが、寮生同士で一緒に勉強をしたり、料理を作ったり、楽しい生活を送っています。年齢も生活環境も考え方も全く違うクラスメートと過ごす毎日はとても刺激があり、こんな考え方もあるのだと驚かされる毎日です。自分の視野がどんどん広がるのを感じます。
この毛呂病院看護専門学校は埼玉医大の敷地内にあり、医大・短大の図書館を利用することもでき、また先生方の“立派な看護師を育てたい”という情熱は熱く、“学びたい”という意欲を全力で支えてくれます。自分の可能性を最大限に広げてくれる毛呂病院看護専門学校で皆さんもぜひ一緒に学びましょう。

H.I (平成22年度入学)
保育士として働いていた私は、子どもを心身共にサポートできる人になりたいと考え看護師の道を目指しました。小児科がある病院が少ない中、埼玉医科大学病院で実習を行うことができる毛呂病院看護専門学校なら私の想い描く看護を学ぶことが出来ると思いました。また、准看護学校の1年生の時に教員からもアドバイスをいただき、毛呂病院看護専門学校の進学を決めました。
学校の授業は、准看護学校は午後からの授業でしたが、ここでは終日座学で、始めは慣れませんでした。しかし、どの講師もとても熱心で、わかりやすい資料を準備してくださり、また、大学の医師・看護師として勤務している講師からは、現場の生の声を聴く事ができ、知識を深める事が出来ます。私は週末に小児クリニックでアルバイトをしているので、授業の内容を活かしながら、また、復習しながら働く事も出来ました。
実習は、埼玉医科大学病院などで行います。今までは知らなかった疾患の患者様と関わらせていただき、また、在院日数の短さに驚いたりしましたが、丁寧に指導をいただき、充実した施設と環境の中で実習することが出来ました。
図書館も構内にある大学・短期大学を含め3か所あるので調べる内容に合わせて選ぶことが出来る事も魅力だと思います。
私は自宅からの通学が困難なため寮生活を行っています。1人暮らしの経験がない私は、学業・アルバイト・炊事・洗濯・家計のやりくりをしながらの生活は大変な所もありますが、同室の学生と情報交換をしながら寮生活を楽しんでいます。また、テスト勉強中や実習中は寮生同士で励ましあったり、家族の様に支えあうことが出来るので、入寮して本当によかったと思います。
毛呂病院看護専門学校は、皆さんの看護をさらに深められる環境がそろった学校だと思います。どの学校を選んでも大変だと思いますが、毛呂病院看護専門学校ならその苦労にあった知識を得られる場所だと思います。一緒に学びましょう。

M.T (平成22年度入学)
私は、より最先端の知識を深めたいと思い毛呂病院看護専門学校に入学し一年が経過しました。二年課程なのでいろいろ忙しく、今思えばあっという間の一年間でした。
私には三人の小さい子どもがいます。家庭との両立は大変な事もありますが、都合により欠課した時は、友人が授業で先生がコメントした事まで細かく記入したプリントを快く貸してくれます。同じ目標を持った仲間同士、互いに助け合うことのできる、最高の環境です!
また、私の子ども達は小さいので思うように自分の勉強がはかどらなく、苛立ちを覚える事もあります。そのような時は、学生一人ひとりに対し教務の先生がアドバイザーとしてついていてくださるというシステムがあり、相談する事が出来ます。相談すると、忙しくても先生は親身に話しを聞いてくださいます。その時の先生からの「子は親の背を見て育つ!」という心強い言葉をいただき、励まされ、今も頑張ることができています。また、クラスメートには子育てをしながら家庭と学業を両立している仲間も沢山いて、お互い励まし助け合いながら頑張っています。
もし、家庭との両立が難しいと進学を諦めている方がいたら、ぜひ諦めず一緒に勉強して、より質の高い看護師を目指しませんか?!






